6月19日のきらりグッと

☆おおたかSさんのきらりグッと

大西さんとの《手の会話》が足の会話になっていった。

 

⇒《手の会話》という名前のワークだが、実際には手だけでやりとりをしているわけではなく、姿勢や表情など、そのときの”感じ”自体をやりとりしていることも多い。このときは、自然に”感じ”をやりとりしようとして、《足の会話》になっているようでした。

 

 

 

 

☆かわせみTさんのきらりグッと

途中から参加になった利用者さんに、そっと近づいて手に触れ、ワークの様子を伝えていた。

 

⇒(支援員さんより)何度も参加していて、”素人”ではなくなってきている?新しく来た人に、手を触れて導入をしてあげているようで、気恥ずかしいような様子もあり、ほんとうに《手》で《会話》しているようでした。


5月22日のきらりグッと

☆かわせみKさんのきらりグッと

いつもずっと持っている四角い木を、《手の会話》のワークの途中でそっと床に置いた。

 

⇒《手の会話》に集中していた?《手の会話》のパートナー就労Kさんがいろんな体勢の手でよびかけてくれるので、楽しく感じたのかもしれない?

 

 

 

 

☆就労Sさんのきらりグッと

かげづくりのかげをみて、ひとこと「BLEACH…」と。

 

BLEACHというマンガに、かげをつけたシルエット(不定形のウレタンを身に着けた姿)とよく似たキャラクターが出ています。


こもねまつり2019 報告とお礼

KOMONESTも10周年を迎え、改めて注目して欲しい、発信していって貰いたい、というコンセプトで、去る11月9日()に「2019こもねまつり focusしよう〜komonest〜」を実施しました。

今回は特に利用者さんの姿を見て欲しいと考え、ステージでの生活介護の歌と演奏・就労継続B型のダンスを初めとして、多くの仕掛け”を用意しました。「こもねグッと」のブースでの似顔絵コーナー・国旗クイズ・英語クイズや、お神輿を担いで園内を練り歩いたり、館内放送を利用者さんにしてもらったり。ステージでも、キーボードの独奏やTURN LANDでの「シッチョイサ」に登場してもらったり。利用者さんがfocus(注目)される、こもねまつりであったと思います。

 

 

 

こもねまつりでfocusしてもらったことを、皆さんには是非、周りの人に広めていって貰いたいなあと思っております。そのことが、障がい者への関心が芽生え、将来彼らをサポートしてくれる…きっかけになってくれたらいいなあと願っています。

最後に、こもねまつりの開催に協力して頂いた、多くのボランティアさん・外部団体の皆様、利用者ご家族の方々、本当にありがとうございました。

 

 



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