“DRAW-CH(ドローチ)”のご紹介

KOMONEST商品の一つ“DRAW-CH(ドローチ)”を紹介いたします。

 

みんなが描くように自由に刺繍してできたブローチなので“DRAW-CH(ドローチ)”!

描くという意味のdrawing(ドローイング)とbrooch(ブローチ)が合体してできたネーミングです!

 

使い方はいろいろ!

帽子、服、鞄やリュックなどへのワンポイントして使うのはもちろん

この作品のすばらしさそのものを楽しむために額に入れて飾ったりしても楽しむことができます。

 

利用者さんが自由にチクチク…。どんな色を使うのか、どんなモチーフにするのか。その時に感じたものがそのまま作品として仕上がります。

 

 

糸だけで作品を仕上げる人、いろいろなビーズを使う人、下絵を描いてそれを仕上げる人、アトリエ活動で描いた作品を刺しゅうする人。すべてが手作りで一つとして同じものはありません。お気に入りの作品をぜひ見つけてみてください!

 


KOMONEST「土の匠」

みなさんこんにちは!

梅雨のジメジメした季節が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?小茂根福祉園では雨にも負けずに一生懸命、商品づくりに励んでいます。

 

KOMONEST商品がたくさんある中で、唯一の陶芸品である磁器についてご紹介いたします。磁器は生活介護の利用者の方々で作成しています。主な商品は干支の置物です。毎年、その年の干支をカレンダーの発売時期に合わせて縁起物として販売しています。

 

そもそも、磁器と陶器の違いについて?

 

陶器の原料は陶土(粘土)であるのに対して、磁器は陶石を粉砕した石粉が主になります。

陶石を砕いて、溶かしたものを型に流し、固まったものを型から外し乾燥させた後に色を付けて窯で焼くという流れになります。活動している利用者の人は7名ほどで毎週木曜日に作業をおこなっています。

 干支はメンバーみんなで話し合いをして型のデザインを決めています。完成品を見ながらいくらで販売するかの相談もしています。

 

溶かした液体をミキサーで混ぜる工程が好きな利用者の方が楽しそうに笑い声を出しながら混ぜている姿がとても印象的でした。

 

 

型に流すのは、丁寧さが大切です。こぼれないようにゆっくりと慎重に流していました。タイマーで時間を図り、時間が経つと液体が沈んでいくので再度流し入れるのを数回繰り返していました。

1日活動をしていますが、ある利用者の方は、午後はアトリエ活動に参加していたため、午後の磁器作業には参加できませんでした。磁器のことがとても気になる様子で「戻りたい」と繰り返し、ソワソワした様子で落ち着かない感じでした。それほど、責任感を持って作業に関わっています。

 

 

干支の置物は11月のおまつりで販売する予定となっています。時間と愛情のこもった置物をご覧に小茂根福祉園にお越しください!!

 


小茂根福祉園のものづくり

 もうすぐ元号が変わり、新しい時代がやってきますね!

現在、KOMONEST商品も新商品作りを進めているところです。

 

利用者さんが絵を描いたり、ペイントしたり…

 

 

利用者さんの好きなことや得意なことを、商品作りに活かしています。

 

はたして、どのような商品が出来上がるのか…?

皆様にお披露目できる日を楽しみに、これからもものづくりに励んでまいります!



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